坂本組ブログ

R6年国道246号厚木秦野道路改良工事

R8年2月27日

いつの間にか冬が終わった感がする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

土木部の齊藤です。

急に暖かくなり鼻がぐしゅぐしゅし始め、花粉症には辛い季節が始まりました。

 

さて私は、246号厚木秦野道路改良工事に就いております。

この工事は西富岡や上粕屋などにある盛土を大型ダンプで運搬し、厚木に新しく盛土を作る工事です。

今回この工事をするにあたり、ICTという作業機械にコンピューターが内蔵され、データー管理できる物を使用しております。

GPSで位置や高さが分かるので、高さや法勾配の丁張を掛ける手間が省けます。

またローラーも何回締固めたか色で表示されるため、階層毎の締固め検査が不要になります。

ただ土によって締固め回数が変わる為、土の搬入先が変わる度に締固めの検査をします。

丁度この日は土の搬入先が変わる為、締固めの検査をしました。

現在13階層目で、始まってから約4m盛土しました。(1層30cm以内)

 

前日雨が降った為、ぬかるんでいる所を除去しています。

締固め検査は、砂置換法と言う現場密度試験を行います。

これは締め固めた後穴を掘り、そこに密度が分かっている砂を入れて、掘った土と比較して締固め度合いを計測する方法です。

これによりローラーの転圧回数を、決定します。

 

工期が迫っています。

盛土工事だけでなく、機能補償道路という道路を作り変える工事もあります。

少しでも早く終われるよう、努めて参ります。

投稿者プロフィール

坂本組 広報担当
坂本組 広報担当
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