坂本組ブログ

R6年国道246号厚木秦野道路改良工事(その2)

令和8年3月27日

雨の日が多い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

土木部の齊藤です。

春の陽気が続いたと思ったら急に寒くなったりして、三寒四温を体感しております。

 

さて私は、246号厚木秦野道路改良工事に就いております。

主な仕事は前回書きました厚木の盛土工事になるのですが、それ以外に細かい仕事があり、それを担当している感じです。

これは土砂搬出場所の、鉄板移動の写真です。

元々盛土をしていた所から土を取り搬出しているので、当然土の山が減って行きます。

なのでダンプに積みやすいように、鉄板を敷直します。

鉄板を敷く理由は、土の上をダンプが走るとダンプのタイヤが泥だらけになり、道路が汚れてしまうのを防ぐ為です。

その他に木の伐採の為、入口を作りそれを復旧させる仕事もします。

これは三ノ宮にある萬松寺前縁石を撤去し、復旧させました。

 

また上粕屋では、機能補償道路を施工致しました。

U字型側溝を据える為、掘削して基礎砕石を敷均し・転圧して行きます。

今回はカーブがきつい為、苦労しました。

下の写真は、基礎コンクリートを打つ為の、型枠設置状況です。

 U字溝が据え終わったら路盤を作る為、掘削して行きます。

道路は基本的に一番下から、路床→路盤→舗装となります。

今回舗装は別会社が担当する為、路盤までの施工となります。

路床は、道路の一番下の地盤になります。そこまで掘削し、その上に路盤材を入れて行きます。

路盤も、下層路盤と上層路盤に分かれています。

高さを確認しながら、敷均し・転圧して行きます。

 

 

完成写真です。

 

少しずつですが、成長していると感じる時があります。

立ち止まらない様に、精進して参ります。

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坂本組 広報担当
坂本組 広報担当
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